車価表と車両保険金額

車価表と車両保険金額

車両保険金額は契約の都度、実態に応じて適正な金額を設定する必要があります。

 

なお、車両保険金額は車両本体価格にカーステレオやカーナビといった付属品の金額を加えた金額を指します。

 

この車両保険金額の実態価格を設定する際に、保険会社が利用している冊子が、「自動車保険車両標準価格表(通称「車価表」)」になります。

 

とは、自動車の型式・形状・使用ごとに車両価格帯が掲載されている冊子を言います。

 

通常、12月初旬に1月〜6月版が、6月初旬に7月〜12月の年2回発行されています。

 

自動車式だけでなく、形状や使用ごとの車両価格帯も掲載されることで、より確実に車両の検索が行えるように工夫されています。

 

>この価表に掲載されている価格帯の範囲内で、契約自動両保険金額を5万円単位で設定することになります。

 

表を利用して型式ごとの料率クラスを調べることも可能であり、保険料算出基準の参考にすることが出来ます。

 

因みに、年式の古い車であったり、キャンピングカーなど特殊車両の場合は、車価表への掲載がありません。

 

>もしも、車価表の掲載年数を超過しているような場合には、契約時の標準的な市場販売価格を確認することで、車両保険金額を設定することになります。

 

なお、車価表に記載されていない年式の古い車や、キャンピングカーなど特殊車両の場合は、一般的な市場販売価格と車両価格に大きな乖離が発生することがありますので、慎重に設定する必要があります。

 

本当に適正な車価なのか?保険会社にぼったくられてると思ったら、自動車保険の変更を考えてみても良いですね。

 

 


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