契約時の留意事項

契約時の留意事項

自動車険の契約手続きを行う際には、告知事項について留意しておくことがあります。

 

例えば、契約時に告知していただく内容が、事実と相違している場合には、保険契約が解除されたり、万が一の際に保険金が支払われないなどの事態が発生するからです。

 

特に、自動車保険契約は、これまで損害保険会社の代理店に所属する募集人と契約者の間で、対面契約が基本でありました。

 

しかし、最近では電話やインターネットのWEB契約のように、非対面方式が増えていることから、契約時の告知に対する注意はより重要になっています。

 

 

 

告知

告知する項目には、契約車両の車名や型式、初年度登録年月に車体番号などがあります。

 

このような項目は自動車検査証を見ながら、間違いの無いように告知することが大切です。

 

特に、用途車種や、車両の所有者と使用者も自動車検査証を見ながら、告知することが大切です。

 

最近では、盗難車に対する目も厳しくなっており、不審な車の場合には自動車検証証上の所有者名と使用者名をチェックが注視されています。

 

 

 

自動車

そして、実際に自動車を使用する記名被保険者の情報も、正確に告知が必要です。

 

具体的には、氏名・住所に加えて、個人と法人の区別、そして年齢と運転免許証の色などがあります。

 

一般には、自動車保険契約者と記名被保険者は同人物となりますが、子供が使用する自動車の保険を、親が契約者となる場合もあります。

 

更には、所有または使用する自動車の契約台数であったり、過去1年間の事故の有無や、他の保険会社からの契約解除の有無なども、告知が求められます。