契約後の留意事項

契約後の留意事項

自動車保険を締結したからといっても、その後に契約内容の変更が発生した場合には、速やかに保険会社もしくは保険代理店に連絡をしなければなりません。

 

変更内容の如何によっては、保険料の追徴もしくは返還が必要となるからです。

 

保険契約後に最も良くある例としては、何らかの理由によって契約車両を入れ替えたケースです。

 

新車への買い替えであったり、事故により已む無く車を買い替えるケースなどが考えられます。

 

 

 

に車両を入れ替えるケース

このように車両を入れ替えるケースでは、大抵の場合、保険料の追徴もしくは返還が必要となります。

 

従って、新しい車両の自動車検査証の準備が整った時点で、速やかに連絡する必要があります。

 

また、運転者の範囲の変更であったり、運転者年齢条件の変更の場合には、保険料が必ず変更となります。

 

子どもが運転免許証を取得して、家族の車を使用するようになった場合などが考えられます。

 

 

 

車を譲渡する場合

 

同様に、免許を取得した子どもに、親が所有していた車を譲渡する場合、同居する家族間であっても記名被保険者が変更となることから、速やかに保険会社もしくは保険代理店への連絡が必要となります。

 

また、契約車両をこれまでは日常にのみ使用していたものが、通勤で使うようになったり業務に使用するなど、使用目的が変更になった場合にも保険料に影響を及ぼすことから、速やかな連絡が求められます。

 

住所が変更した場合には、保険料に影響を及ぼしませんが、保険会社等からの書類が不達となる可能性もあることから、住所変更の連絡も必要となります。