ナンバープレートの見方

ナンバープレートの見方

自動車保険の契約の際には、対象自動車の確定が最も大切となります。

 

盗難の不正車両の契約を未然に防ぐ為にも、自動車検査証から登録番号標もしくは車両番号標の確認が行わなければなりません。

 

なお、普通自動車等のナンバープレートは登録番号標と呼ぶのに対して、軽自動車及び二輪自動車に付けられているナンバープレートは車両番号標、原付自動車の場合には標識番号表と、それぞれに呼び名が変わります。

 

このナンバープレートは、数字や文字、そして塗色など5つの区分項目があります。

 

自動車の使用される本拠地に位置する、運輸支局の地名が文字として表示されています。

 

そして文字の横に表示されている、少し小さい数字が分類番号となります。

 

この分類番号は10〜00に至るまで10段階に分けて車種の限定を行えるようになっています。

 

自動車の用途が一目で選別できる

例えば、普通自動車ならば30番台、普通貨物車ならば10番台になります。

 

次に2段目には平仮名もしくはローマ字が1文字表示されており、自動車の用途が一目で選別できるように工夫されています。

 

例えば、営業用の車両はア行〜カ行、自家用の車両はサ行〜ヤ行まで、そして外国人用の車両はローマ字となっています。

 

そして2段目に大きく表示されているのが、4桁の車両固有の番号であり、最終的な車体の特定を可能とするものです。

 

また、ナンバープレートは塗色でも区分がされており、登録番号標であれば自家用が白地に緑の文字、営業用であれば緑地に白文字となります。